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ハーブ1

新鮮野菜
野菜を食卓に取り入れる方法のひとつとして料理の風味付けや香り付けなどに使うハーブがあります。ハーブといっても日本では料理の脇役的な存在やお茶にして飲むくらいが主流とも思えますが、ヨーロッパでは中国などでの漢方と同じ様な役割を持って人々の生活に取り入れられています。

ハーブの香りには興奮作用のあるものや鎮静作用のあるものがあり、前者はジャスミン、バジル、ペパーミント、ローズなどで、後者はラベンダー、レモン、カモミールなどです。

また、野菜とは食べる楽しみのあるものですが、ハーブも食べる事ができます。ハーブの花はほとんどが食べる事ができ、サラダ、スープの浮き実、料理の飾りにも使えます。

バジルは葉全体を使う事ができ、鎮咳や強壮の効果があります。ローレルは果実を使用でき利尿作用が、セロリは種子に駆風や利尿作用、フェンネルの種子には痙攣防止の効果があり、にんにくには強壮の効果、カモミールの花には鎮静、消炎作用、しょうがには鎮痛、鎮咳、健胃の効果があります。またバラは葉、花、実、  



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