トースト?

普段はご飯派ですが…
たまには、こんなんも良いですねぇ〜
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庶民派グルメメモなのね~
家庭菜園 冬
まるでキャベツのミニチュアを見ているような「メキャベツ」。直径2.5センチメートルという固くしまった球状の野菜で、キャベツの一種です。日本ではまだまだお馴染みの野菜とは言いがたいかもしれませんが、シチューやスープに入れるとおいしいですし、丸ごとフライにすれば、見た目にもユニークな一品になります。
家庭菜園で栽培する野菜としては、難易度は中程度。でも、その栽培の楽しさは格別です。生育が進むにつれてどんどん茎が長く伸びていきますので、支柱立てにして倒伏を防ぎます。茎の下から順に結球していきますので、順次、収穫します。コロコロとしたその実を収穫するのは実に楽しいですよ!これも家庭菜園ならではの醍醐味です。
「早生子持(わせこもち)」「増田子持(ますだこもち)」などが代表品種です。
家庭菜園 冬
畑の準備と施肥
★土作り
ミツバのタネは比較的発芽しにくいので、畑の土作りは入念に砕土をします。容器栽培する場合は、表土をふるいでふるうなどの配慮が必要です。
タネは15センチメートル間隔のすじまきにします。好光性なので、覆土はタネをうっすらと覆う程度にします。まき終わったら、軽く押さえ、タネを土に馴染ませます。
★追肥
乾燥に弱いため、発芽まで、そして発芽後も水遣りを欠かさないように注意します。
また土が固くなるようならすじ間を軽く耕してやります。込み合わないように順次間引きをし、半月に1度くらい追肥をし、肥料切れしないようにします。
*葉柄が15センチメートル程度の長さになったら根元から刈り取って収穫します。
刈り取ったあと、薄い液肥を与える(追肥して充分な水遣りをする)と、再び根元から芽が伸びてきて、これも収穫できます!