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芽キャベツの土作りと施肥

家庭菜園 冬
畑の準備と施肥
★土作り
メキャベツは乾燥に弱いので土壌湿度を保つことが大切です。
1.苗作り
プランターかポリポットで苗を作ります。用土は畑土、あるいは赤玉土に腐葉土を砕いて混ぜます。苦土石灰で中和しておきます。元肥は、化成肥料を与えます。

2.畝作り
中和・・・粗起こしのときに1平方メートルあたり堆肥2kg、苦土石灰150gを目安に施し、土を中和させます。
元肥・・・中和後、化成肥料150gを元肥として畝全体に混ぜ、幅90センチメートルの畝を立てます。

★追肥
メキャベツは、タネまきから定植、収穫まで、生育期間が長い野菜です。また生育が旺盛なので肥料切れに注意します。
1平方メートルあたり50gの化成肥料を、苗の活着後と、以後半月おきに2回程度与えます。  


芽キャベツの土作りと施肥

家庭菜園 冬
まるでキャベツのミニチュアを見ているような「メキャベツ」。直径2.5センチメートルという固くしまった球状の野菜で、キャベツの一種です。日本ではまだまだお馴染みの野菜とは言いがたいかもしれませんが、シチューやスープに入れるとおいしいですし、丸ごとフライにすれば、見た目にもユニークな一品になります。

家庭菜園で栽培する野菜としては、難易度は中程度。でも、その栽培の楽しさは格別です。生育が進むにつれてどんどん茎が長く伸びていきますので、支柱立てにして倒伏を防ぎます。茎の下から順に結球していきますので、順次、収穫します。コロコロとしたその実を収穫するのは実に楽しいですよ!これも家庭菜園ならではの醍醐味です。

「早生子持(わせこもち)」「増田子持(ますだこもち)」などが代表品種です。  


ミツバの土作りと施肥

家庭菜園 冬
畑の準備と施肥
★土作り
ミツバのタネは比較的発芽しにくいので、畑の土作りは入念に砕土をします。容器栽培する場合は、表土をふるいでふるうなどの配慮が必要です。
タネは15センチメートル間隔のすじまきにします。好光性なので、覆土はタネをうっすらと覆う程度にします。まき終わったら、軽く押さえ、タネを土に馴染ませます。

★追肥
乾燥に弱いため、発芽まで、そして発芽後も水遣りを欠かさないように注意します。
また土が固くなるようならすじ間を軽く耕してやります。込み合わないように順次間引きをし、半月に1度くらい追肥をし、肥料切れしないようにします。
*葉柄が15センチメートル程度の長さになったら根元から刈り取って収穫します。
刈り取ったあと、薄い液肥を与える(追肥して充分な水遣りをする)と、再び根元から芽が伸びてきて、これも収穫できます!  


ミツバの土作りと施肥

家庭菜園 冬
茶碗蒸しにちょっと添えると、その特有の香りとたんぱくな味がほっと心を和ませてくれるミツバ。一度にたくさん使うものではありませんし、お世辞にも料理の主役にはなりがたい野菜ですが、日本料理では欠かせない名脇役です。
冷涼な気候を好み、春と秋が最も育てやすいとはいえますが、夏は日覆いをし、冬は温かい場所で保温をすれば季節を問わずに栽培可能です。プランター栽培ができますので、冬は室内で育てると、観葉植物代わりにもなり目を楽しませてくれます。
品種としては、家庭菜園の場合、短期間で収穫できる青ミツバがお勧めです。  


落花生の土作りと施肥2

家庭菜園 冬
畑の準備と施肥
★土作り
1.中和・・・1平方メートルあたり、苦土石灰を150gまいて深く耕し、中和します。
2.元肥・・・1平方メートルあたり、化成肥料を80g、熔成リン肥60gを畝全体に施し、幅70-100センチメートルの低い畝をつくります。

★追肥
追肥は少なくてかまいません(根瘤菌が寄生し、空中チッソを固定する作用をするからです)。
本葉が5-6枚になるころ(6月上旬)に、1平方メートルあたり化成肥料を30-40g、株から少し離れた株間か、あるいは畝の肩のあたりに施肥し、覆土しておきます。

*落花生の栽培で重要なことは、土をやわらかくして子房柄が土中に入りやすくしてやることです。土寄せは、1回目は開花が始まってから1週間後が目安です。2回目は、その後約半月後です。

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